人気シェーバーラムダッシュとブラウン製品の違い

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ラムダッシュとブラウンシェーバー

数あるシェーバーの中でも人気も高いのが「ラムダッシュ」と「ブラウンシェーバー」。
絶大的な人気と知名度を誇っており、常に時代に適した進化を遂げています。
新製品に満足することなく、改良を重ねていく両者。
最新ではどんな機能が満載されたシェーバーとなっているのでしょうか?

「ラムダッシュ ES-ST25」

リニアモータによる高速駆動と30度の鋭角なナノエッジ内刃で気持ちよいほどにしっかりと深剃り。しっかり剃れるものの、肌には優しいシェーバーです。

肌への負担が少ない理由は、ヒゲの濃さを自動に検知するヒゲセンサー、全方位のフロートヘッド、マルチフィットアーク刃が搭載されているから。
もちろん、使い勝手も考慮されており、ウォータースルーでシェーピングフォームやジェルなどの使用も問題なし。

外刃を外さなくてもそのまま水で洗えます。
使用後は専用のシェーバーホルダーに置いてすっきり収納。
縦置きでも横置きでも、好きなように置けます。
充電はスタンドに置くだけの急速1時間充電仕様で何も難しいこともありません。

【良いところ】
■ドライ&ウェットで使えるので、水洗いも遠慮せずにできる。
■電気スタンドとシェーバーホルダーはとても便利。
■充電時間が短いので、たとえ充電し忘れていたとしても数分で使用可能となる。
■軽やかな音で、軽量。
■顔に軽く当てただけでも、すべるようにヒゲがよく切れていく。

【悪いところ】
■剃る時間がちょっとかかりがちで、早剃りタイプではない。
■充電スタンドは、ずれてしまうと充電できないので、しっかりと確認する必要がある。
■半年ほどで、バッテリーが弱くなる。

バッテリーの弱さを上げる声もあるものの、使い勝手の良さは高評価。
肌へのダメージも少なく、あっという間に仕上がるとはいえませんが、しっかりと剃れるシェーバーであるといえます。

「ブラウン クールテック」

シェーピングする際に発生する熱を抑制し、ひりついた部分を冷やして抑える機能をもつシェーバー。
ブラウンが開発したサーモ・エレクトリック・クーリングテクノロジー(TEC)という熱電気冷却技術で、髭剃りによる赤みやかぶれ、かゆみなどを最小限に抑えるという、これまでにないまったく新しい機能で注目されています。
また、3連サスペンションヘッドシステムで深剃りするものの、肌ガード内刃を搭載し、肌に触れる面積を抑えて優しくシェーピング。
充電・洗浄・潤滑化まで、すべて自動でやってくれます。

【良いところ】
■肌への負担は少なく、痛みを伴うことがほとんどない。
■敏感肌に人には最適なシェーバー
■冷却機能は大変気持ちが良い。
■使用中の音も少なめ。

【悪いところ】
■冷却部を搭載しているため、ちょっと重みがある。
■コストパフォーマンス的に、アルコール液の買い替えがかかる。
■冷却ボタンが大きいので、間違って押してしまうこともあり。
■首振りがないので、取り扱いがちょっと大変。

敏感肌の人も使えるようにと考案されただけあって、その肌へのダメージの少なさはかなりのレベルです。
また、他のシェーバーにはない冷却機能。
これは髭剃りにありがちな肌トラブルを軽減するものとして、その使用感も絶賛されています。
充電や洗浄、そして潤滑化についての使い勝手も高評価となっています。

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