今のシェーバーと昔のシェーバーの違い

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電気シェーバーの始まりとその発展

男性の日々のヒゲ処理にかかせないシェーバー。
今は種類も豊富に販売されていますが、一体いつの頃から使われるようになったのでしょうか?

電気シェーバーは、アメリカのジェイコブ・シック氏が生みの親ともいわれています。

ジェイコブ・シック氏は1921年に替え刃式カミソリを発明しており、アメリカ陸軍に所属していた頃に電気シェーバーを発明。
アラスカ地方に配属されたことで、その寒い環境の中でも使えるものを…ということで考案したのが電気シェーバーだったのです。
肌を濡らして冷たい思いをしながらおこなうヒゲ処理…その負担を少しでも取り除けるようにとして作ったのです。

ここから始まった電気シェーバー。
瞬く間に広がり、その改良がおこなわれてきました。
そして、使い勝手も細かいところにまで設定したタイプに分けられるようになってきています。
水使用なしでそのまま楽に出来るから、剃り心地まで追求するようになってきたのです。

最近では回転式・ロータリー式・往復式とに分かれており、その人のヒゲや肌に合わせてチョイス。
機能もさまざまで、水洗いできるものから自動洗浄システム首振り・フロート機能なども考案されています。

電源についても、ただ単にコードをつなげて使うものだけでなく、充電式や乾電池、充電とコードを合わせたものなど使い勝手も広くなっているのです。

人気の機種としては、自動洗浄システムで楽に手入れができる、そして充電式とコード式の2つの電源システムになっている充電交流式
この2つの特徴を備えているのが人気となっています。

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